お知らせ
2026.07.28
上映会のお知らせ(8/1開催)

通常毎月第1土曜日に、岱明図書館にて上映会を開催しています。
日程は以下のとおりです。(※1月は第1土曜日が年始のため、第2土曜日に実施)
【開催詳細】
日程:令和8年8月1日(土)
時間:13時30分~
場所:岱明図書館 多目的室
【8月の上映作品】
『紙屋悦子の青春』 111分(大人向け)
解説・あらすじ
今年4月に亡くなった「竜馬暗殺」「父と暮らせば」などで知られる黒木和雄監督が現在、最も注目される劇作家といわれる松田正隆の戯曲を映画化。昭和20年、特攻基地のあった鹿児島県出水市を舞台に、ひとりの女性と間もなく特攻隊として出撃する1人の兵士とその親友の三角関係を静かな映像で綴った戦争ドラマ。主人公紙屋悦子には原田知世。原作者の母親が主人公のモデルになっている。
※ 会場は、ドアを開放し換気を行います。
※ 参加される方は、手指の消毒、咳エチケットのご協力をお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
【9月の予定】 令和8年9月5日(土) 『九十歳。何がめでたい』 99分(大人向け)
作家・佐藤愛子が日々の暮らしと世の中への怒りや戸惑いを独特のユーモアでつづったベストセラーエッセイ集を、草笛光子主演で映画化。
これまで数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在は断筆宣言して人づきあいも減り、鬱々とした日々を過ごしていた。そんな彼女のもとに、中年の冴えない編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める。
編集者・吉川を唐沢寿明、愛子の娘・響子を真矢ミキ、孫・桃子を藤間爽子、吉川の妻・麻里子を木村多江、娘・美優を中島瑠菜が演じる。「老後の資金がありません!」などの前田哲監督がメガホンをとり、「水は海に向かって流れる」でも前田監督と組んだ大島里美が脚本を担当。

